広ければ良いという間違った認識

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2020/10/19

広ければ良いという間違った認識
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あなたが希望するエリアで、

少しでも価格を抑えながら土地を手に入れるためには、

まずは土地に関する間違った常識を一度リセットし、

正しい知識を身につけないといけません。

例えば土地の広さは

あなたが建てる家にマッチした

広さがあれば充分なのですが、

多くの方が無駄に広く土地を買ってしまうか、

あるいは買おうとしています。

そして結果的に、

土地に余分なお金を使ってしまうことになります。

また余ったスペースに余分な外構工事費用が

掛かってしまうことになります。

おはようございます。

松本淳一です。

では自分自身が建てる家にマッチした

土地の広さとは一体どれくらいなのでしょうか?

また自分自身にとって丁度いい家の広さは

一体どれくらいなのでしょうか?

例えばあなたが建てたい家が平屋だとして、

あなたが家にかけられる予算が1700万円だとします。

この場合多くの方が平屋を建てるには

かなり広い土地が必要だと

思い込んでしまっていると思いますが、

実際は全くそんなことはありません。

(不動産屋さんや住宅会社から

平屋は高いとか広い土地が必要だと言われることにより

そう思い込んでしまうんだと思います)

この場合、土地の広さは55坪あれば、

形によっては50坪あれば充分だったりします。

あるいは車の台数や車種によっては、

40坪台でも実現可能なのですが、

仮に80坪や90坪もの土地を

購入してしまったとしたら、

30坪以上余分な余白が出来てしまう、

ということになります。

となると

その土地の坪単価が15万円だとしたら、

450万円以上もの

無駄な費用がかかることになります。

またその余ったスペースの外構工事代も、

余分にかかることになります。

(全部コンクリートにするとなれば、

100万円近くの費用がかかります)

さらには土地を購入すれば、

固定資産税(地域によっては都市計画税)が

かかるようになるのですが、

広く購入すればするほど、

余分に納税し続けなければいけなくなってしまいます。

庭の手入れだって

広くなればなるほど大変になるわけです・・・

せっかくマイホームを持つんだから、

家同様に少しでも広くしたいという願望を

誰しもがお持ちのことでしょう。

そしてそのゆったりとした庭で、

子供たちを遊ばせたり・・・

自転車の練習をさせたり・・・

バーベキューをしたり・・・

といった憧れをお持ちのことでしょう。

しかし無駄に広く土地を買ってしまうことで、

これからの生活が苦しくなってしまうとしたら?

あるいは子供たちの教育資金を

捻出するのが苦しくなってしまうとしたら?

あるいは貯蓄に回すゆとりがなく、

老後安心して暮らすだけの資金が準備できず、

体調の良し悪しに関係なく、

問答無用で生涯ずっと働き続けなければいけないとしたら?

それはものすごく本末転倒な話だと思いませんか?

あなたやあなたの家族の幸せのために

家を建てたにもかかわらず、

その購入方法を誤ってしまったがために、

そのしわ寄せに苦しんで生きていくことになるという・・・

ということで

そんな本末転倒な話にならないようにするためにも、

少しでも土地の価格が抑えられるよう、

無駄に広い土地を買ったりしないよう

意識して土地探し・土地選びをしていただければと思います。

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