自由設計だからこそ土地価格が抑えられる

スタッフブログ

スタッフブログ

2020/10/15

自由設計だからこそ土地価格が抑えられる
  写真

資金計画の結果、

家づくりの予算を抑えなければいけない

という現実に直面したとしたら、

必ずと言っていいほど、

土地の予算を圧縮しなければいけません。

予算圧縮のしわ寄せを

家だけ集中させてしまうと

住みにくく品質が悪い家になってしまうし、

そもそも家だけでは

そこまで大きな予算の圧縮にならないからです。

また予算圧縮のためには、

同時に庭の予算圧縮も欠かせない要素なのですが、

その実現の鍵を握るのが土地選びです。

なので今回は

土地予算を圧縮するための秘訣(知識)について、

お伝えしていきたいと思います。

おはようございます。

松本淳一です。

ではその秘訣を3つに分類して

お伝えしていきたいと思います。

秘訣その1:土地の日当たりの良さにこだわらない

土地の値段は日当たりの良さに大きく左右されます。

つまり日当たりが悪そうな土地は安く値段がつけられ、

日当たりが良さそうな土地は高く値段がつけられる

ということです。

しかし日当たりが良いということは、

イコール(=)家が建つ南側がオープンな状態になっている

ということでもあります。

となるとその南につくった大きな窓は、

そのままでは外から丸見え状態になってしまいます。

そして視線を防ぐために

カーテンをせざるを得なくなります。

また大きな窓の防犯を強化するため、

台風の強風から家を守るため、

暑くて厳しい直射日光を防ぐため、

その大きな窓にはシャッターまで付けざるを得なくなります。

その上防犯を強化するためには、

塀や庭にも多額の工事費用を

かけざるを得なくなってしまうわけです。

そしてこれらが積み重なった結果、

家や庭にかかる費用までも割高になり、

土地・家・庭の三拍子そろって

割高な買い物をしてしまうというわけです。

✔なんのための自由設計、注文住宅なのか?

一方日当たりが悪そうな土地は

不人気であるため、

ずいぶん割安で購入することが出来ます。

また不動産屋さん側から見ると、

売れにくそうな土地ほど早く処分したいので、

大胆に値段交渉が出来、

さらにお得な値段で土地を購入しやすくなります。

なので土地価格を圧縮するためには、

誰もが狙わないこういった土地を

狙うようにすべきなのですが、

「日当たりが悪そうな土地=暗くてジメジメした家になる」

というネガティブなイメージが

先行していることから、

どうしてもこういった土地を避けようとしてしまいます。

ですが自由設計というのは、

本来土地が持つメリットを活かすだけではなく、

土地が持つネガティブなデメリットを

解消するための手段であるはずです。

例えば太陽の光を採り込みたい

リビングダイニングキッチンを、

南側に建つ家から十分な距離を取った場所につくれば、

たとて日当たりが悪そうな土地であったとしても、

明るくて開放的なリビングダイニングキッチンを

つくることが出来ます。

つまりその土地が持つデメリットは、

設計次第で解決することが出来るというわけです。

明るく開放的な家をつくるために、

土地の日当たりの良し悪しは、

ほぼ関係ないと言っても過言ではありません。

なのでこの事実をご理解いただき、

同じエリアで、同じ環境で、

より安く土地を購入していただければと思います。

うまくいけば相場の半分くらいで

土地が手に入るかもしれません!

お問い合わせ どんなことでもお気軽にお問い合わせください

無料相談・お問い合わせ 定休日:水曜日 営業時間:10:00~18:00