家づくりを最も左右するコストとは?

スタッフブログ

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2020/07/10

家づくりを最も左右するコストとは?
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深刻化する少子高齢化問題

今後日本はよりいっそう

少子高齢化問題が深刻になっていきます。

具体的には、

社会保険や税金といった給料の天引きが増えていき、

それとは逆に将来支給される年金は減っていくでしょう。

なので私たちは自分たちの未来のために、

元気で働ける若いうちから、

コツコツと貯蓄していく必要があります。

おはようございます。

松本淳一です。

そしてその貯蓄資金を捻出するために、

家づくりの費用を少しでも抑えることを、

みんなが真剣に考える必要があります。

✔最小限の予算で家づくりをするための基礎知識

家づくりの予算を最小限に抑えることを、

イコール建築費用を最小限に抑えることと考えがちですが、

実はそれだけではさほど大きな予算圧縮にはなりません。

家づくりの費用を最小限に抑えるためには、

土地にかける費用も圧縮しないといけませんし、

同時に庭にかける費用も圧縮しないといけません。

つまり土地、家、庭、3つ全てを

最小限の予算で手に入れるようにしなければいけない

ということですね。

✔土地予算を抑えるために知っておくべきこと

土地にかけるお金を最小限に抑えるためには、

まずは土地に関する常識や当たり前を

疑うことから始めなければいけません。

土地の日当たりの良さにこだわらない!

土地は値段が高いものほど人気がありますし、

値段が高い順に売れていきます。

みんながそろって日当たりが良い土地を欲しがるため、

日当たりが良い土地には、

間違いなく高い価格設定されているからです。

ですが日当たりが良い土地に建っている家を見てみると、

南に大きな窓をたくさんつけているものの、

その窓全てにカーテンが設置され、

かつ一日中ずっと閉められた状態になっています。

外から丸見えになるためです。

また暑さや紫外線の厳しさから、

シャッターまでずっと閉めっぱなしになっていることも

決して珍しいことではありません。

土地の形の良さにこだわらない

土地の価格設定は、形の良さにも左右されます。

もちろん形が良い土地の方が、

価格設定は高くされますよね?

しかし土地の形が良いから住みやすい家になるのか

というとそういうことではありませんし、

逆に土地の形が悪いから住みにくい家になるのか

というと、これもまたそういうことでもありません。

確かに四角じゃない土地は、

決してぱっと見た印象が良いわけではないし、

見ただけではイメージが湧きにくいと思います。

なので多くの方が敬遠しがちなのですが、

こういった土地は、その分価格が安く設定されているし、

人気がない分、より大胆に価格交渉も出来たりもします。

また焦って土地の契約をする必要もなく、

比較的ゆっくりと家づくりを進めることが出来る

というメリットを持っています。

無駄に広い土地を買おうとしない

何も建っていない土地を見ると、

ずいぶん狭く見えてしまいます。

ですから多くの方がより広い土地を求めようとします。

ですが実際は、

あなたが思っているよりも遙かに大きな家を

その土地には建てることが出来るのです。

例えば50坪という広さがあれば、

充分平屋を建てることが出来るゆとりがあるし、

どれだけ大きな平屋を建てようと思っても、

60坪もあれば充分だったりします。

✔常識の真逆こそ成功のカギ?

これら3つのことは、

全て世間の常識とは真逆のことばかりかもしれませんが、

土地価格を劇的に圧縮するためには、

以上3つを踏まえた上で

土地探しをするしかありません。

ということで常識にこだわりすぎて、

無駄に土地にお金を使いすぎないようお気を付けいただき、

同じエリアで土地を買う人達よりも、

数百万円、土地価格を圧縮してください。

そしてその浮いた費用を、

しっかりと貯蓄に回していただければと思います。

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